EC・リユース専門の、AI導入とシステム開発。

人を増やさずに、
EC・リユースの現場を
回す。

業界の前提を知っているチームだから、説明を飛ばして、いきなり本題から始められます。 資料と要望を渡すだけで、業務の整理から設計・実装・現場での定着まで進みます。

何を作るか決まっていなくても構いません。60分で「どこから手をつけるべきか」を整理してお返しします。

EC・リユース番長のマスコット、赤鬼の親分
対応領域31

モール・カート

  • 楽天市場(RMS)
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon
  • au PAY マーケット
  • Qoo10
  • ヤフオク!
  • 楽天ラクマ
  • メルカリ Shops
  • Shopify
  • BASE
  • STORES
  • EC-CUBE

受注・在庫・物流

  • ネクストエンジン
  • GoQSystem
  • CROSS MALL
  • TEMPOSTAR
  • 助ネコ
  • ロジレス
  • オープンロジ

業務・コミュニケーション

  • kintone
  • Salesforce
  • Google スプレッドシート
  • Slack
  • Chatwork
  • LINE公式アカウント

クラウド・AI

  • Google Cloud
  • BigQuery
  • Google Apps Script
  • OpenAI
  • Anthropic Claude
  • Google Gemini

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  • Anthropic Claude
  • Google Gemini

現場で、こうなっていませんか。


  • 業務が増えるたびに、増員と残業でしのいでいる
  • 各モールの在庫を、人がスプレッドシートで突き合わせている
  • 発送通知を、販路ごとに手で打っている
  • 出品・商品登録のCSVを、毎日手で直し続けている
  • 「秘伝のタレ」化したスプシを、作った本人しか触れない
  • 担当者が辞めるたびに、業務が止まる
  • 査定コメントを、毎回ゼロから書いている
  • 経営から「AIで何かやれ」と言われたが、何から手をつけるか決まらない
  • 開発会社に頼んだら、現場で使えないものが納品された
  • 見積りと打ち合わせだけが増えて、何も進んでいない

ひとつでも当てはまるなら、原因は現場の頑張り不足ではありません

人が、システムの
代わりをしている。

人手の作業は、仕組みに移せば解決します。 ただ、それを外に頼むと、モールごとの仕様、一点ものの扱い、例外処理、承認のタイミングを、一から説明する仕事が増えます。

必要なのは、説明が要らない相手です。

特徴


EC・リユース番長は、EC・リユースの業務を前提知識として持った、AI導入とシステム開発の専属チームです。

話す前から、7割は伝わっている。

モールごとの仕様やレポート、APIの制約、OMS・在庫連携・発送通知、査定・コンディション管理まで、現場の前提を理解しています。説明に時間をかけず、初回の打ち合わせから本題に入り、実務で使える形まで落とし込みます。

作るべきかどうかから、判断する

既製品で足りるなら、作りません。受注管理や在庫連携のように完成度の高いサービスがある領域は、選定と初期設定だけをお手伝いします。一方で、販路をまたぐ処理、例外の多い業務、自社独自の運用は、汎用サービスでは吸収しきれません。ここは作ったほうが、結果的に安く収まります。この振り分けを間違えると、使われないシステムにお金を払うことになります。

AIを、業務の中で動かす

「人を増やすしかない」と思っていた作業の多くは、AIで置き換えられます。調査や提案書で終わらせず、その作業が実際にAIで片付くところまで作り、日々の業務に組み込んでお渡しします。お客様側にAIの知識は必要ありません。AIが出したものは担当者が確認してから確定する形で組むので、間違いで業務が止まることもありません。

採用せずに、開発チームを持てる

採用費も、教育期間も、離職リスクもありません。必要な期間だけ、業務を分かった開発体制を持てます。

どれを選ぶべきかは、業務を見てから決めます。
丸投げでも、ズレない開発。それが番長の仕事です。

開発事例


現場で、実際によくある話です。

EC・リユース番長のマスコット、赤鬼の親分
代表

CASE 01 レポート作成を、コンサルタントの仕事から外した

EC専業コンサルティング会社

Before

クライアント各社の月次レポートを、担当コンサルタントが手作業で作成。各モールの管理画面からデータを取得し、Excelで集計し、資料に整える。月末月初はこの作業で埋まり、レポートに添える示唆を考える時間が残らない。

打ち手

最初に行ったのは開発ではなく、レポーティング業務の洗い出し。誰が、どのデータを、どこから取得し、どこで時間が消えているかを整理した上で、データ取得・集計・グラフ生成・考察コメントのドラフトまでをAI化。コンサルタントの仕事は、ドラフトを確認し、示唆を書き足すことだけになった。

経営企画室

CASE 02 「どれが正しい数字か」を、会議から無くした

大手EC事業者(複数ブランド・自社倉庫運営)

Before

経営会議の資料は、部門ごとに別々のExcelで作られる。売上や在庫の定義が部門ごとに少しずつ違い、会議は毎回、どの数字が正しいかの確認から始まる。物流費がどの商品・どの販路にどれだけ乗っているかは、誰も正確には答えられない。

打ち手

販路・部門をまたぐデータを1つの基盤に集約し、指標の定義を揃えたBIダッシュボードを構築。その上で、AIエージェントが物流費を含む経営数字を横断分析し、定例レポートを自動生成する。「送料が上がったら、どの商品の利益が消えるか」。追加の問いには、その場で答えが返る。

店舗運営部

CASE 03 値下げの判断を、担当者の相場勘から外した

リユース事業者(多店舗・多販路)

Before

POSで在庫は見えている。しかし、どの商品を、いつ、いくらまで下げるかは担当者の相場勘に任され、販路ごとの価格改定は1点ずつの手作業。判断も作業も追いつかず、動かない在庫が倉庫に積み上がっていた。

打ち手

在庫データと販売実績をもとに、滞留日数・仕入値・過去の売れ方から、値下げすべき商品と改定価格をAIが週次で提案。担当者は一覧を確認して承認するだけで、各販路の価格に一括で反映される。

卸事業部

CASE 04 FAXで届いた注文が、そのまま基幹に流れる

EC事業者(法人卸を併営)

Before

法人卸の注文は、メール添付やFAXで届く。書式は取引先ごとに違い、担当者が1件ずつ基幹システムに入力し直す。注文が集中する時期は入力が追いつかず、出荷が翌日にずれることもあった。

打ち手

届いた注文書をAIが読み取り、取引先ごとの書式の違いを吸収して受注データに変換。人の仕事は、変換結果の確認だけ。取引先には、書式の変更を一切お願いしていない。

※ 横にスクロールしてご覧いただけます

大手企業様からの見積もり依頼や、上長・取引先を説得するための短期的なシステム開発も承っております。

※ 掲載の事例は、EC・リユースの現場でよくあるご相談をもとに構成したモデルケースです

御社の業務でも何ができるか、現場診断でお伝えします。

料金プラン


費用は、対応内容の規模に応じて算出します。 作業内容の内訳をすべて開示した上でご提示するので、「何にいくらかかっているのか分からない」状態にはなりません。 AI駆動開発とGoogle Cloudへの統一で、同じ内容を一般的な開発会社より抑えた費用で提供しています。

お試し

初回限定・単発

98,000円〜

こんな会社に

まず1つ、課題を形にしたい

進め方

小さく1機能を作り切る

目安

稟議を待たずに始められる規模

継続

推奨

月額198,000円〜

こんな会社に

事業の変化に合わせて開発体制を持ちたい

進め方

優先度の高い順に継続開発

目安

EC経験者を1人採用するより低いコストで、チームが手に入る

専属

本格導入

月額498,000円〜

こんな会社に

複数拠点・大規模な開発を進めたい

進め方

専属チームで並行開発

目安

エンジニア2〜3名分の開発量

※ 単発でのご依頼は初回のみです。2回目以降は継続契約でのご案内となります。
※ デジタル化・AI導入関連の補助金の対象となる場合があります。診断時にご相談ください。

まず、いくらで何ができるかを知りたい方へ。

診断から着手まで


  1. お問い合わせ

    目安 3分

    フォーム送信のみ。会社概要や要件定義書は不要です

  2. 現場診断(無料)

    目安 60分

    オンラインで業務と課題を伺い、その場で優先着手領域と概算レンジを整理してお返しします

  3. 資料のお預かり

    見積りに必要な範囲の資料(手順書・スプレッドシート等、今あるままで結構です)

  4. 無料の詳細見積り

    目安 1〜2週間

    対応範囲・費用・スケジュールを提示します

  5. ご契約・着手

    優先度の高い箇所から着手します

診断を受けて、依頼しない。それでまったく構いません。
診断メモはそのままお持ちいただけます。社内検討や他社比較にお使いください。

運営会社


EC・リユース領域に特化したシステム開発会社です。 受託開発で請け負うだけでなく、EC運用の現場で得た知見をもとに、EC×AIの統合基盤「ECops」を自社プロダクトとして開発・提供しています。

ECopsについて見る → ecops.ai
会社名
株式会社AccordSystem
設立
2025年5月8日
所在地
京都府京田辺市興戸和井田56-1 A&Kビル202
代表取締役
請関 海
資本金
350万円

よくあるご質問


無料診断を受けたら、しつこく営業されませんか?

しません。診断メモは比較検討用の資料としてお使いください。押し売りをしないことは、私たちの営業方針そのものです。

まだ何を作りたいか固まっていません。相談できますか?

その状態のご相談が一番多いです。業務の現状をそのままお話しいただければ、一緒に整理します。

うちの業種・規模でも対応できますか?

対応できます。スタートアップから大手まで、EC・リユース以外のご相談もお受けしています。EC・リユース領域であれば、業務を前提知識として持っている分、より安く・早く進められます。

単発だけを繰り返し頼めますか?

お試しは初回のみです。2回目以降は継続契約でのご案内となります。事業の変化に合わせて開発し続けることに、このサービスの価値があるためです。

まずは、無料の現場診断から。

何を作るか、決まっていなくて構いません。 60分お話しいただければ、どこから手をつけるべきか、概算でいくらかかるかを整理してお返しします。

無料の現場診断・お見積りのお申し込み

3分で完了します。会社概要や要件定義書は不要です。

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

番長とは、その道を任された者のこと。
EC・リユースの現場の、AI導入とシステム開発を預かります。

運営会社:株式会社AccordSystem(EC・リユース領域に特化したシステム開発)
姉妹プロダクト:ECops(ecops.ai)
お問い合わせ:support@accordsystem.co.jp
プライバシーポリシー

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