無料で現場診断を受ける

EC・リユース専門の、AI導入とシステム開発。

人を増やさずに、
EC・リユースの現場を
回す。

出品、受注、在庫、発送、査定。 業界の前提を知っているチームだから、説明を飛ばして、いきなり本題から始められます。 資料と要望を渡すだけで、業務の整理から設計・実装・現場での定着まで進みます。

何を作るか決まっていなくても構いません。60分で「どこから手をつけるべきか」を整理してお返しします。

EC・リユース番長のマスコット、赤鬼の親分

対応領域

モール・カート

  • 楽天市場(RMS)
  • Yahoo!ショッピング
  • Amazon
  • au PAY マーケット
  • Qoo10
  • ヤフオク!
  • 楽天ラクマ
  • メルカリ Shops
  • Shopify
  • BASE
  • STORES
  • EC-CUBE

受注・在庫・物流

  • ネクストエンジン
  • GoQSystem
  • CROSS MALL
  • TEMPOSTAR
  • 助ネコ
  • ロジレス
  • オープンロジ

業務・コミュニケーション

  • kintone
  • Salesforce
  • Google スプレッドシート
  • Slack
  • Chatwork
  • LINE公式アカウント

クラウド・AI

  • Google Cloud
  • BigQuery
  • Google Apps Script
  • OpenAI
  • Anthropic Claude
  • Google Gemini

上記以外のモール・SaaS・自社システムにも対応します。まずはご相談ください。
姉妹プロダクト:EC×AI統合基盤「ECops」を自社開発

現場で、こうなっていませんか。


  • 出荷量が増えるたびに、人を増やすしかない
  • 各モールの在庫を、人がスプレッドシートで突き合わせている
  • 発送通知を、販路ごとに手で打っている
  • 出品・商品登録のCSVを、毎日手で直し続けている
  • 「秘伝のタレ」化したスプシを、作った本人しか触れない
  • 担当者が辞めるたびに、業務が止まる
  • 査定コメントを、毎回ゼロから書いている
  • 経営から「AIで何かやれ」と言われたが、何から手をつけるか決まらない
  • 開発会社に頼んだら、現場で使えないものが納品された
  • 見積りと打ち合わせだけが増えて、何も進んでいない

ひとつでも当てはまるなら、原因は現場の頑張り不足ではありません

足りなかったのは、
説明の仕方ではありません。

多くの会社が、開発会社に業務を説明することに疲れています。

モールごとの仕様。一点ものの扱い。例外処理。承認のタイミング。 一から説明して、伝わらず、出てきたものが現場で使えない。 また説明して、また直して。その間も、現場は手作業で回している。

必要なのは、もっと上手な説明ではありません。 業務と体制を分かった上で、「何を作るべきか」「そもそも作るべきか」まで判断できる相手です。

話す前から、7割は伝わっている。


EC・リユース番長は、EC・リユースの業務を前提知識として持った、AI導入とシステム開発の専属チームです。

業界の前提を、すでに知っている

モール仕様、OMS、在庫連携、販路別の発送通知、査定、コンディション管理。説明の時間がほぼ要らないので、初回の打ち合わせから本題に入れます。出てくるものは、初回から現場で使える形になっています。

AIを、検討ではなく稼働させる

私たちはAI駆動開発で自らの設計・実装を圧縮し、同時に、お客様の業務そのものにAIを組み込みます。「AIで何ができるか」の議論からではなく、動くものから始めます。

採用せずに、開発チームを持てる

採用費も、教育期間も、離職リスクもありません。必要な期間だけ、業務を分かった開発体制を持てます。担当が変わっても、チームとして体制が残ります。

丸投げでも、ズレない開発。それが番長の仕事です。

開発事例


実際にあった、現場の話です。

EC・リユース番長のマスコット、赤鬼の親分

CASE 01 4販路の在庫突合を、人の仕事から外した

多販路EC事業者

Before

各モールの在庫をスプレッドシートに手で集め、突き合わせていた。ズレに気づくのは売り越しが起きた後。

打ち手

各モールの在庫を自動で集約し、常に最新の一覧を保つ仕組みを構築。ズレは検知した時点で通知。

CASE 02 発送通知の手入力を、CSV1つで終わらせた

多販路EC事業者

Before

佐川の出荷CSVを見ながら、楽天・Yahoo!・ヤフオクそれぞれの管理画面に追跡番号を手で入力。毎日夕方の固定業務だった。

打ち手

出荷CSVを起点に、各販路のAPIへ発送通知を自動送信する仕組みを構築。

CASE 03 売上と広告の数字が、朝には揃っている

EC事業者(Amazon中心)

Before

売上・広告レポートを担当者が毎週手作業で集計。集計が仕事になり、分析まで手が回らない。

打ち手

Amazon APIと連携し、Google Cloud上にデータを自動蓄積。レポートは自動生成され、毎朝には最新の数字が揃う。

CASE 04 査定コメントを、書く仕事から確認する仕事へ

リユース事業者(多店舗・多販路)

Before

査定コメント・商品状態の説明文を担当者が毎回手書き。1点あたり数分×日次数百点。書ける人が限られ、その人の処理量が上限だった。

打ち手

商品情報と過去の記載実績から、AIが査定コメントと状態説明のドラフトを自動生成。担当者は確認と微修正だけを行う運用に変更。

CASE 05 出張買取のルートを、AIが組む

リユース事業者(出張買取)

Before

どの査定士をどの順番でどこへ向かわせるか、経験者が地図とにらめっこで組んでいた。組める人が1人しかいない。

打ち手

Google Maps APIとAIで、査定士のアサインと訪問ルートを自動最適化。

※ 横にスクロールしてご覧いただけます

御社の業務でも何ができるか、無料の現場診断でお答えします。

作るか、買うか、AIに任せるか。


EC・リユースの業務を知っているから、どれを選ぶべきか判断できます。 同じ課題でも、既製品を買えば済むもの、作ったほうがいいもの、AIに任せられるものがあります。ここを間違えると、使われないシステムにお金を払うことになります。

買う

既製品で足りるなら、作りません。

受注管理や在庫連携のように、完成度の高いサービスがすでにある領域は、それを使うのが最も速く、安く、確実です。選定と初期設定だけをお手伝いすることもあります。

作る

既製品が合わない業務は、作ります。

販路をまたぐ処理、例外の多い業務、自社独自の運用は、汎用サービスでは吸収しきれません。ここは作ったほうが、結果的に安く収まります。

AIに任せる

人の手が上限になっている業務は、AIに任せます。

「人を増やすしかない」と思っていた作業の多くは、AIで置き換えられます。お客様側にAIの知識は必要ありません。AIが出したものは担当者が確認してから確定する形で組むので、間違いで業務が止まることもありません。

どれを選ぶべきかは、業務を見ないと決まりません。私たちは、そこから始めます。

なお私たち自身、EC×AIの統合基盤「ECops」を自社プロダクトとして開発しています。 AIをECの現場で動かすことに、自分たちの資本を賭けている会社です。

料金プラン


費用は、対応内容の規模に応じて算出します。 作業内容の内訳をすべて開示した上でご提示するので、「何にいくらかかっているのか分からない」状態にはなりません。 AI駆動開発とGoogle Cloudへの統一で、同じ内容を一般的な開発会社より抑えた費用で提供しています。

お試し

初回限定・単発

98,000円〜

こんな会社に

まず1つ、課題を形にしたい

進め方

小さく1機能を作り切る

目安

稟議を待たずに始められる規模

継続

推奨

月額198,000円〜

こんな会社に

事業の変化に合わせて開発体制を持ちたい

進め方

優先度の高い順に継続開発

目安

EC経験者を1人採用するより低いコストで、チームが手に入る

専属

本格導入

月額498,000円〜

こんな会社に

複数拠点・大規模な開発を進めたい

進め方

専属チームで並行開発

目安

エンジニア2〜3名分の開発量

※ 単発でのご依頼は初回のみです。2回目以降は継続契約でのご案内となります。
※ デジタル化・AI導入関連の補助金の対象となる場合があります。診断時にご相談ください。

まず、いくらで何ができるかを知りたい方へ。

診断から着手まで


  1. お問い合わせ

    目安 3分

    フォーム送信のみ。会社概要や要件定義書は不要です

  2. 現場診断(無料)

    目安 60分

    オンラインで業務と課題を伺い、その場で優先着手領域と概算レンジを整理してお返しします

  3. 資料のお預かり

    見積りに必要な範囲の資料(手順書・スプレッドシート等、今あるままで結構です)

  4. 無料の詳細見積り

    目安 1〜2週間

    対応範囲・費用・スケジュールを提示します

  5. ご契約・着手

    優先度の高い箇所から着手します

診断を受けて、依頼しない。それでまったく構いません。
診断メモはそのままお持ちいただけます。社内検討や他社比較にお使いください。

運営会社


EC・リユース領域に特化したシステム開発会社です。 受託開発で請け負うだけでなく、EC運用の現場で得た知見をもとに、EC×AIの統合基盤「ECops」を自社プロダクトとして開発・提供しています。

ECopsについて見る → ecops.ai
会社名
株式会社AccordSystem
設立
2025年5月8日
所在地
京都府京田辺市興戸和井田56-1 A&Kビル202
代表取締役
請関 海

よくあるご質問


無料診断を受けたら、しつこく営業されませんか?

しません。診断メモは比較検討用の資料としてお使いください。押し売りをしないことは、私たちの営業方針そのものです。

まだ何を作りたいか固まっていません。相談できますか?

その状態のご相談が一番多いです。業務の現状をそのままお話しいただければ、一緒に整理します。

診断や見積りのあと、他社と比較して断ってもいいですか?

もちろんです。そのための無料です。

うちの業種・規模でも対応できますか?

スタートアップから大手まで、EC・リユースに関わる業務であれば対応できます。

社内のITはExcelくらいしか使えていません。大丈夫ですか?

問題ありません。現状のままご相談ください。多くのお客様がそこから始めています。

セキュリティや機密情報の扱いは?

NDA(秘密保持契約)を締結の上で着手します。アクセス権限は必要最小限とし、作業記録を残します。

途中で自社に引き継げますか?

できます。ソースコード・設計資料・運用手順を含めてお渡しする前提で作ります。特定のベンダーに縛られる作りにはしません。

既存の開発会社や既存システムがあっても頼めますか?

可能です。既存を活かした連携や、部分的な改善からのご相談も多くいただきます。

補助金は使えますか?

デジタル化・AI導入関連の補助金の対象となるケースがあります。診断時にご相談ください(採択を保証するものではありません)。

単発だけを繰り返し頼めますか?

お試しは初回のみです。2回目以降は継続契約でのご案内となります。事業の変化に合わせて開発し続けることに、このサービスの価値があるためです。

まずは、無料の現場診断から。

何を作るか、決まっていなくて構いません。 60分お話しいただければ、どこから手をつけるべきか、概算でいくらかかるかを整理してお返しします。

無料の現場診断・お見積りのお申し込み

3分で完了します。会社概要や要件定義書は不要です。

送信によりプライバシーポリシーに同意したものとみなされます。

番長とは、その道を任された者のこと。
EC・リユースの現場を、預かります。

運営会社:株式会社AccordSystem(EC・リユース領域に特化したシステム開発)
姉妹プロダクト:ECops(ecops.ai)
お問い合わせ:support@accordsystem.co.jp
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