リユース事業者の業務システムを要件定義から。

買取、ささげ、在庫、販売、本部の数字まで。リユースの業務を知っているチームが、既製のシステムとつなぎながら、足りないところを作ります。

業務を知っているから、要件定義から一緒に作れる。

リユースの業務には、一点ものの在庫、買取と販売をまたぐ原価、販路ごとの出品仕様のように、数量を前提に作られた汎用のシステムでは収まらない部分があります。その部分を、現場では電話や表計算、紙で補っています。

私たちは、既製のもので足りる部分と作る部分を切り分けるところから入り、足りない部分だけを業務に合わせて作ります。AIは開発の手段として使い、商品説明のように書く作業が多い業務にも組み込みます。

リユース店舗の売場。服が什器に並んでいる
Systems

作るもの、ひとつずつ

リユースの業務の流れに沿って並べています。既製のサービスで足りる部分はそのまま使い、足りない部分だけを作ります。

腕時計を手に取って状態を確かめている

01買取

買取受付・査定アプリ

出張買取の予約と訪問の管理、店頭での査定の記録、査定額の根拠の記録。受付から成約後の出品準備までを一つの流れにします。

ノートパソコンで文章を打っている手元

02ささげ

書く作業のAI化

商品説明、状態の説明、査定のコメント、問い合わせへの返信の下書きをAIが作り、担当者が確認して確定します。お客様側にAIの知識は要りません。

撮影ブースに置かれたカメラ

03ささげ

出品・販路連携システム

撮影・採寸・原稿の後の、販路ごとの出品データの作成と送信を自動化します。複数の販路へ同じ在庫から出し、売れたら他の販路の出品を下げます。

店頭のレジで会計をしている

04在庫

店舗POS・在庫管理

一点ものの在庫を数量ではなく所在で管理し、店頭の販売と在庫の数字を一致させます。既存POSの範囲外を補う開発から、POSと在庫管理(OMS)の個別開発まで。

ノートパソコンに商品ページが表示されている

05販売

Shopify構築・EC移行

自社ECの構築と、既存のカートからの移行。在庫と受注を基幹とつなぎ、店舗とECで同じ在庫を売ります。

机の上の地球儀

06販売

eBay連携(越境)

国内の在庫をeBayに出品し、受注と在庫を国内の基幹と同期します。英文の出品原稿は、書く作業のAI化と合わせて作ります。

段ボール箱をテープで閉じている

07販売

受注・出荷・入金照合

複数の販路の受注を一か所に集め、発送通知の送信と、販路別の入金照合までを人の手を挟まずにつなぎます。

ノートパソコンの画面にグラフが表示されている

08本部

本部の集計と可視化

店舗と販路の実績を自動で集め、数字の定義を統一します。手作業で続いている費用の集計も、同じ仕組みに載せ替えます。

スマートフォンでメッセージをやり取りしている

09顧客

LINEの一次応答と会員証

買取や在庫の問い合わせにAIが一次応答し、担当者が確認して返します。会員証、ポイント、買取の受付、通知を同じLINEに集めます。

店頭のカウンターで店員とお客様が話している

10顧客

顧客管理(CRM)

買取のお客様と購入のお客様の履歴を一つにし、再来店と再買取の働きかけに使います。

Map

業務の流れと、
システムの置き場所

買取から本部の数字までの流れの、どこに何を置くかを示した図です。顧客との接点は、買取と販売の両側にあります。

買取Purchase買取受付・査定アプリささげListing prep書く作業のAI化出品・販路連携システム在庫Inventory店舗POS・在庫管理販売SalesShopify構築・EC移行eBay連携(越境)受注・出荷・入金照合本部Head office本部の集計と可視化顧客との接点CustomerLINEの一次応答と会員証顧客管理(CRM)
  1. 買取Purchase
    買取受付・査定アプリ
  2. ささげListing prep
    書く作業のAI化出品・販路連携システム
  3. 在庫Inventory
    店舗POS・在庫管理
  4. 販売Sales
    Shopify構築・EC移行eBay連携(越境)受注・出荷・入金照合
  5. 本部Head office
    本部の集計と可視化
  6. 顧客との接点Customer
    LINEの一次応答と会員証顧客管理(CRM)

開発の進め方

開発を「決める」「作る」「確かめる」に分けると、AIを使うのは「作る」の中だけです。決めるのはお客様と技術者、確かめるのは技術者とお客様で、成果物の責任は当社が負います。

  1. 01Decide

    決める

    業務の流れ、画面、帳票をお客様と協議して確定し、技術者が設計書を作ります。以後はこの設計書を仕様の基準にします。

    • お客様
    • 技術者
  2. 02Build

    作る

    技術者が仕様を指定し、AIを使ってプログラム・テスト・文書の案を作ります。案は技術者が読み、設計と合わない部分は仕様を定め直して作り直します。

    • 技術者
    • AI
  3. 03Verify

    確かめる

    技術者の精査、自動テストを含むテスト、リリース判定の順で確認します。受入テストと検収はお客様が行います。

    • 技術者
    • お客様

作る時間が短くなる分は、そのまま費用と納期に反映します。要件定義、設計、作成物の精査、受入テスト、検収、定着支援は、従来の開発と同じ内容で行います。

契約の形

進め方は2つあります。作るものが決まっているときは、成果物と金額を先に決めてから始めます。決めながら進めたいときは、月の金額と時間の枠を決め、その中で一緒に作っていきます。どちらにするかは、お話を伺ってから一緒に決めます。

  1. Project

    成果物と金額を先に決める

    要件定義から開発・導入まで、何を作るかと金額を先に固めて進めます。金額が途中で動かないので、予算の確保と社内の説明がしやすい形です。規模の大きな開発に向いています。

  2. Monthly

    月の枠の中で、一緒に進める

    毎月の金額と時間の枠を決め、その中で優先度の高いものから順に作ります。要件が固まりきる前から始められ、状況に合わせて中身を変えられます。社内に開発の担当を置かずに、必要な期間だけ続けられます。

Contact

まずは、
業務の話から。

要件が固まっていなくて構いません。今の業務と困りごとを伺い、既製のもので足りる部分と、作る部分の切り分けからご一緒します。

会社概要

会社名
株式会社AccordSystem
設立
2025年5月8日
所在地
京都府京田辺市興戸和井田56-1 A&Kビル202
代表取締役
請関 海
資本金
350万円
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ご相談・お問い合わせ

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つなぐ先

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